• DOCTOR'S COLUMN
21.09.07|母校の旧大学病院

先日母校の神奈川歯科大学 旧病院の解体工事現場を見に行ってきました。
SNS上で先輩 同級生達が写真とコメントを投稿していたので、休日にちょっとドライブがてら横須賀へ、
学生時代と、矯正歯科研修医時代の汗と涙(笑)の青春の1ページ過ごさせてもらった場所が、完全になくなる前に、訪問してみました・・・が、ふと思ったのは〜私が大人になったからなのか、解体費用高そう!!
先輩達がSNSに書かれていた思い出のジュースと煙草の2階の渡り廊下は病院側の穴だけになり・・・
消えた渡り廊下には、かつてコカコーラのマークの入った簡易ベンチのある居心地の良い喫煙所があり、煙草とジュースの自動販売機も・・・各科の医局員も技工士も学生もひっきりなしに通る交差点みたいな場所でしたから携帯電話も今程普及していない頃でも「〇〇先生通った?」とか人の行方も分かりやすい安心感もあった様な・・・
また、'80年代、'90年代は今では信じられないくらい喫煙に寛容で、歯科医師の喫煙率も高かったと思います。
ここで診療の合間に煙草を吸いながら、他科も含めた先輩、後輩と色々な会話(真面目な臨床の話も)をしたものでした・・・
道を挟んで反対側にある新病院にも、落ち着いたら、ゆっくり訪れてみたいですね。