院長コラム|走れ正直者
  • DOCTOR'S COLUMN
18.05.30|走れ正直者


先日ネットニュースで目に止まった記事があり、『ちびまる子ちゃん』を久しぶりにTVで観ました。
"おどるポンポコリン"をゴールデンボンバーが歌っていて、違和感満点で始まり、僕は、なぜかテレビの前でiPhoneを構えてねばって ねばって パシャリ撮影しました。(後から考えたら録画して静止画をパシャすればよかったのですが・・・・(笑い)
そう!ヒデキです。話の中で、まる子がくじで当てたヒデキの缶バッジの映像が登場したのでした。その間わずか数秒!!
『ちびまる子ちゃん』と言えば原作者のさくらももこさんが小3の頃の設定のお話・・・ 当時のスーパーアイドルの山口百恵だとか西城秀樹に憧れている設定です。僕は確かさくらさんと同い年なので、学生の頃初めて同級生に単行本を見せてもらった時は、「わかる!わかる!」といった内容で楽しく読ませていただきました。さくらさん もしくはさくらさんのお姉さんがヒデキの大ファンだったというのは、原作からも窺えますが、今回は放送中1本目の話の終了時に「秀樹さん ありがとう」と西城秀樹さんを描いたイラストと共に追悼メッセージが流されました。 合掌・・・
 西城秀樹と言えば「ヤングマン」「傷だらけのローラ」等数え切れないほどのヒット曲がありますが、それはまる子ちゃんと一緒で僕も子供の時分です。成人した後に久しぶりに聞いたと記憶しているのが「走れ正直者」です。これは『ちびまる子ちゃん』のエンディングに使われていて、大学生の頃住んでいたアパートの近くの定食屋さんで日曜日の夕方にテレビから流れていてこれ本当にヒデキが歌ってるの?と疑ってたくらいです。というのも歌詞がオモシロで(さくらももこさんの作詞で今となっては味があると思いますが)よくスターのヒデキが快諾したな~と思っていたからでした。しかしやはりヒデキ節は健在で耳に残るいい曲です。
今回も もしかしてこの曲が特別にエンディングでかかるかと期待しておりましたがさすがにそれはなかったです。
ということで皆さんどうぞお聴きください!


 
 
 
患者さんの声